01 Sep 11
この発想はなかった!
先の部分が一回り細くなっていて、
短くなった鉛筆の後ろに継ぎ足すというアイデア。子どもの頃、短くなってきた鉛筆に
軽金属製でできた筒状のホルダーを取り付けて
ギリギリのところまで使ってた。それでも、やはり
最後の2センチくらいは捨てていた。でも、この Continuous Pencil なら、
本当に最後の最後まで使える!というわけ。無駄がないというところもイイけれど、
何か 1つのモノを ずっと使い続けている…
みたいな感覚になれそうなところがGood♪古くなった鉛筆は、最後には芯がなくなり
新しい鉛筆の細くなった部分を取り巻くだけになる。新しい鉛筆は、そのサポートがあるからこそ、
持ち易さや強度を維持することができているのだ。無限に「継ぎ足し」ていくわけなんだけど、
なんというか…この…
永遠に「意志を継ぐ」みたいなところが
な~んとなく エエ感じ。。。(^_-)via: [Yanko Design] Continuous Pencil